- 面談と必要性の確認
本人と面談を行い、死後事務委任契約の必要性について共通認識を持ちます
- 費用の確認
契約時にかかる費用、執行時(亡くなった後)にかかる費用の確認を行います
- 執行費用の準備方法の決定
執行時の費用をどのように用意するのか、遺言併用方式か信託方式かを決めます
- 死後事務の内容確認
実際の死後事務の内容を確認するために、本人の生活に関する情報を整理します特に、葬儀の生前契約、お墓のことなど、死後事務特有の内容について確認します
- 執行費用の概算と信託額の決定
執行費用のうち、実費がおよそいくらかかるのかの概算を出し、信託方式を採用する場合には、信託する金額を決めます
- 契約書の読み合わせ
死後事務委任契約書の読み合わせを行います
- 遺言の内容打ち合わせ
遺言も同時に作成する場合には、遺言の内容の打ち合わせもします
- 公正証書の作成準備
公正証書化する場合には、契約書のドラフトや遺言文案を公証役場に送り、文案作成依頼を行います
- 契約の締結
契約締結日を迎え、契約します。公正証書にする場合には、公証役場に一緒に行きます
- 信託口座の開設と送金
信託方式を採用する場合には、作成した公正証書を携え、金融機関窓口に一緒に出掛け、信託する額として決めた金銭を、信託口座に送金します