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死後事務委任契約の利用者が語る「備え」の大切さ
安心を得るための選択肢

実際に利用された方々の体験談から見えてくる、備えのかたちについてご紹介します。

【80代女性・A様】

心が軽くなる安心感

【80代女性・A様】

準備のきっかけ

「自分が亡くなった後、誰が何をしてくれるのか…」親族に頼れない状況の中で、こうした漠然とした不安を抱えていたA様。「自分の人生は自分で締めくくりたい」という想いが強くなり、死後事務委任契約を検討することになりました。

契約後の変化

契約を結んだその時から、心が軽くなったと語るA様。いつも頭の片隅にあった不安が消え、お金も気兼ねなく使えるようになったといいます。死後事務委任契約がもたらす安心感は、現在の生活の質を大きく向上させるのです。

事務所選びのポイント

立川市内で開催されたセミナーをきっかけに出会い、以下の要素が信頼につながったとのこと:

  • 「話し方」「資料のわかりやすさ」の丁寧さ
  • 「法人としての安心感」
  • 「若い所長さん」への信頼感
  • 昭島市役所の目の前という立地

複数の信頼要素が総合的に作用することで、確かな信頼が形成されました。

【80代女性・S様】

信頼に至るプロセス

【80代女性・S様】

セミナーから信頼へ

最初はセミナーで「この先生なら」と感じ、その後も何度も事務所を訪れました。丁寧に話を聞いてもらう中で、自然と信頼が深まっていったのです。死後事務委任契約は、一度の相談では決まるものではなく、継続的な対話の中で納得を積み重ねることが重要です。

家族からの反発を乗り越えて

弟さんから「なんで事前に相談しなかったの?」「それって騙されたんじゃ?」と言われたそうです。しかし、S様は内容も金額もすべて納得した上での決定。気持ちはまったく揺らぎませんでした。 充分な時間をかけた相談が、自分の判断への確信へと変わるのです。

S様から学ぶ

周囲の意見に左右されず、自分たちの納得度を最優先にすることの大切さ。複数回の相談を重ねることで、相手への信頼と自分の判断への確信が生まれるのです。

70代ご夫妻・M様

子どものない夫婦の不安を解消

70代ご夫妻・M様

夫婦で共通する不安

子どもがいないご夫妻にとって、どちらかが先に亡くなったときのこと、家の処分について考えることは、親族に頼りたくない気持ちと相まって、大きな不安となっていました。このような状況は、多くの子どものない夫婦が共通して抱える課題です。

無料相談から契約まで

無料相談でホワイトボードを使った丁寧な説明により、遺言だけでなく死後事務委任契約の重要性を理解しました。1年ほど夫婦でじっくり話し合い、納得の上で契約に至ったのです。

心臓手術や愛犬との別れという人生の転機を経験し、「今のうちに準備しておかないと間に合わなくなる」と実感したことが、準備への決断につながりました。

契約後の安心感

「万一のときも手続きの心配はいらない」と感じられるようになったM様ご夫妻。夫婦で同時に備えることで、一人になった後も安心だと思えるようになりました。

また、遺言書の作成を通じて、自分たちが考えていることの違いに気づけたのも、良い成果だったといいます。

M様からのアドバイス

夫婦であっても考えていることが違うことがあります。70代のうちに準備を始め、専門家に相談することで、不安が少しずつ整理されていくのです。

【70代ご夫妻・N様】

親の経験から学ぶ

【70代ご夫妻・N様】

準備前の悩み

「何が不安なのかすら分からない」状態でネットや本を読み漁っても、答えは見つかりませんでした。遺言保管制度を利用しても、「これで本当に大丈夫?」という疑問が残っていました。

事務所選びのポイント

社協の紹介をきっかけに士業事務所を探し始めました。以下の複数の要素が、信頼につながったとのことです。

 ・ 法人組織であること
 ・スタッフの多さ
 ・ホームページの丁寧さ
 ・昭島市役所前の立地

複数の安心要素が重なることで、総合的な信頼が形成されます。

親の死後手続きが準備を促す

親の死後手続きの大変さを実際に経験していたからこそ、自分たちの準備をすることで深い安心感を得られました。「何をどうすればよいか分からない」状態から、「これで大丈夫」と思えるようになった変化は、想像以上に大きな心理的効果をもたらしたのです。

N様からのアドバイス

親の経験を通じて、自分たちの準備の重要性が理解できます。70代のうちに準備を始めることで、子ども世代への負担軽減にもつながるのです。


同じ悩みを持つ方へ

「他人に迷惑をかけたくない」という想い

「他人に迷惑をかけたくない」「親戚に手間をかけさせたくない」と考えている方にとって、死後事務委任契約は、自分の意思で備えを進められるぴったりの選択肢です。親族への負担を最小化することは、親族に対する最後の気配りなのです。

孤独死を避けたいという不安

孤独死という状況を避けたいと考えている方にも、事前の備えは心強い選択肢になります。自分の人生の最期を自分の意思によって方向づけられることの安心感は、今を充実させるのです。

親族に頼れないという状況

親族関係が複雑で頼りたくないという方にとって、中立的な専門家の存在は、精神的負担を大きく軽減させます。

まとめ:準備は「今しかない」

病気や入院をきっかけに準備しようとしても、そのときには体力や判断力が衰えているかもしれません。人生に限りがあるように、準備に使える時間も限られています。

元気な今だからこそ、自分らしく備えを始めるチャンス。 死後事務委任契約を通じて、自分の思いを整理し、安心につながる準備を始めることをお勧めします。


本資料について

本資料は、2022年~2024年に開催されたセミナーや相談会にご参加いただき、際にご契約された方々の体験談をもとに作成しました。